木村秋則式で田植えをしました(無施肥自然栽培2年目)


今年も無事に田植えを終えることができました。
去年との大きな違いを下記に記しておきます。

●代かきについて
 
 ◇去年
去年は何も知らずに、親父に言われたまま慣行どおりにロータリーを最深耕にして、
圃場を縦横に(田植え3週間ぐらい前に1回、田植え直前にもう一回)。
反当(10a当たり)の燃料が1斗となかなかの超絶油食い。

 ◇今年

今年は木村秋則式で、超浅耕で縦のみ(普通に畑耕すときの要領のトラクタの動き)。
燃料は6反で、軽油1斗も要らず、時間も要らず。
浅耕は、田んぼに入ってもくるぶしまでが埋まるぐらい  → 参考:自然栽培の田植え | ハニヤスノヒ
それでも、水を入れると脛ぐらいまでは埋まるので、ほんとに表面を撫でるだけぐらいで良さそうです。
ただ、この耕し方だと水持ちが頗る悪く、
土地が低く水を入れっぱなしにできるところだと、手間要らずですが(入れっぱなしだと、水温が上がらない可能性があるので、生育に問題があるかも?)、
水管理は大変になるかなー?という感じです。

あとは、稲が活着したら、テデトール(手で取る)で除草をしっかりと行うこと。
チェーン除草がメジャーですが、
久万高原町の山田のやさいさんの、こちらも、便利そうです。

作付は、
イセヒカリが2反、
ヒノヒカリが4反。
来年からはイセヒカリのみにする予定です。